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AcousticCamp2022 出演者の皆さん!
強さと儚さを存分に含んだ歌声、それがシンガーKayoの大きな魅力のひとつだと思う。2019年のAcousticCampで「最強のトップバッター」と呼ばれた理由は、その声を武器に一瞬で会場の空気を塗り替えてしまう事の出来るパフォーマンス。乗り越えて来たものの大きさを想像させるようなその歌声を是非全国へ届けたくて二年越しのオファーを実現させました。経歴を並べるよりも僕の主観でプロフィール書かせてもらってますが、とにかく聴いて欲しいシンガーソングライターのひとりなのです。
Kayo
長期世界放浪中に偶然ギターを手にし、旅人バンドを結成。ネパールやインド・ガンジス川での船上ライブを機に音楽家として歩む事を決意。帰国後、旅人バンド「rainman」を結成、オリジナルアルバムを6枚リリース。2014年、ベストアルバムリリース後、12年に及ぶ「rainman」の活動を終える。現在はロックバンド「アザーガート」のヴォーカルと平行し、ソロでも活動中。
ダイスケアザーガート
北海道札幌市出身。ソングライティングの実力と言葉がはっきり届く歌の力、民謡的とも言われる歌のうねりを核とした独自のグルーヴ感が持ち味。ピンク映画の鬼才いまおかしんじ作品では長く音楽全般を担当。2005年ピンク大賞受賞作「かえるのうた」主題歌や「おじさん天国」劇中歌の「久米水産社歌」は特に評判を呼ぶ。2018年『夜はこれから』をリリース。バンドでの活動も始める。常に全国を歌い回っている旅人。
BITO
農業をやりながら、地元宮崎で年間100本ほどのライブを演っている「シンガーソングファーマー」。オリジナルアルバム「GOOD DISTANCE」「VOICE」の2枚をリリース。地に足がついた歌声で奏でられるリアルな言葉が連なる歌詞は、知らぬうちに聴く者の心に大切なものを届けている。AcousticCamp 2021 Live Streamの際、エンドロールのバックに流れたオリジナル曲「VOICE」に反響があり、満を持しての出演が決定。

谷やん。
湘南界隈で変則チューニングを操るギタリストに多大な影響を与えている演奏家、NORO。愛機ラリビーで奏でられる繊細かつ大胆な音色は、そのチューニングの妙と合間ってギターとは思えないような和音を紡ぎ出す。フルタイムのミュージシャンではないけれど、この音を是非森の中で聴いてみたくて出演交渉しました。二回の配信ライブを経て、ようやく丸太の森のステージに登場します。
NORO
"ダンガンブラザース"のボーカルとしてデビュー。シングル「Early Morning Rain」アルバム「Hungry Angry」をリリース。ソロとしては5枚のアルバムと5枚のシングルCDを発表。"ウルトラマン・ダイナ"のエンディングテーマ「君だけを守りたい」他、コーセー「ル・シェリ」、サッポロビール黒ラベルなどのCMソングにオリジナル曲が使用されている。ナレーション出演、著名アーティストへの楽曲提供も多数。現在は全国各地でアコースティックライブを展開中。
中島フミアキ

兄、岩沢幸矢と「ブレッド&バター」として1969年にメジャーデビュー。一度聴いたら忘れられないメロデイーラインと歌唱力でファンを魅了し続けて来た。スティービー・ワンダー、松任谷由実、井上陽水など国内外のミュージシャンとの交流も幅広く、日本の音楽シーンの基盤を作った第一人者と言っても過言ではない。自身の還暦を機に地元湘南でソロ活動を始め、近年では若手ミュージシャンとのライブも行う。今回は鎌倉・湘南を中心に活躍しているギタリスト"Citta"こと秋元勇気と出演。

岩沢二弓Citta
端山龍麿(Vo.G.)大沢イット(B.)上原"ユカリ"裕(Dr.Perc.)のの三人でコンスタントにツアーを重ねて来たトリオ。歌心あるボーカルとシンプルな構成の中で最大限の表現を可能にする演奏力が多彩な色合いを魅せる。発表した4枚のアルバムはいずれも描かれている風景が聴く人の心を魅了する作品。結成から14年、呼吸の域に入ったプレイと円熟味を増したステージングがますます楽しみなバンド。
龍麿3
端山龍麿+大沢イット+上原"ユカリ"裕)


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